クラッシュ
みんなのアイドル、ジョー・ストラマーですね。
そしてパンク
みんな大好きカジュアリティーズですね。
そんな感じの一日・・・
川越モトクロスヴィレッジにて
「DIRT A.C.T.S. UNION」という
ヴィンテージモトクロス大会がありまして
観戦に行ってまいりました。
モギーズA川さんが今回エントリー
愛車エンフィールド ブレッド350Dを
さらにボロくさせたい!という願望が実を結んだようです。
ゴクアクなので一応目線を。
誰が見てるかわかんないですからね。インターネッツってのは。
当然のごとく、ツナギ服・半ヘル・ノーグローブ・首には手ぬぐい
そして足元はドクターマーチン。
さすが元パンクスです。
というかそれでレースに出られるというのもすごいですが。
今回、小金井のTRカンパニーさんご一行様と出場
観戦に行ったオレ達までドリンクなんかをふるまっていただきました。ありがとうございます!
で、ご一行様の車両
社長さんのトライアンフT120
アルパインスターの赤ブーツもかっこいいなー
メカニックの方のCL125!かっこいい!
乗ってみたいバイクです。
ちなみにこの方、いろんなカテゴリーでエントリーしていたので
走行した合計が50数周+耐久レースと
わけわかんないほどハードそうでした。
他にはお客さん?でしょうかCL90。
近くにあった車両なのでそうでしょうたぶん。
これまた乗ってみたいバイクです。
そしてもう一台エンフィールド
スイングアームも延ばしてあり
エンジンもチューンされているようです。
メカニックチーフの方みたい。
で、今大会出場の2台のエンフィールド揃っての写真
示し合わせたかのように
ヒッコリーのツナギ服のお二人。
なんなんでしょう。
会場内を歩くと
そこかしこにカッコイイバイクが置いてあります。
井上ボーリングさんの水素バイク
これは何でしょう。XL系ですかね。
現行のエイプとかにも似てます。
カワサキの2スト小排気量車
CLナナニー?
マフラーが美しい
こっちはCBナナニーとかでしょうか?
あまり詳しくないですが
めったに見られないバイクばかりで
何かが麻痺してきました。
リックマンて書いてあります。トラのエンジンか?違うか?
ノートンとかトラとか
これ何だろ。フロントフォークがまた渋いです。
これもCL90か
これまたCL90かな。
ライダーも年輩の方が多数参戦
WL。
リジッドフレーム・・・
ハンドシフト・・・
スプリンガー・・・
マチレス
初めて見た。
けっこう軽快に走ってました。
細くて軽くて良さそう。
BSってブリジストンでしょうか。
と、他にもいろいろいろいろありましたがこの辺で。
レース自体も見ててオモロイです。
スタートの旗は日章旗
本気組のスタートは白熱でした
フロントを浮かせ、土煙を上げながら
一斉に第一コーナー目掛けて突っ込む。
かなりカッコイイ
子供も走る
街で走ってそうなSRとか
ミニトレとかそっち系?ですかね。
チャッピーかな?
もう何でもアリみたいで
色んな車両が見れてオモロイ
熱い走りだったのが
443番ゼッケンのこの車両
304番の後ろに並んでるの
メグロ?
カワサキってタンクにあります。
この方の走法は
コースの外周大回りでワイドオープン!みたいな感じで
かなりかっこいい!
魅せる走り!
それともうお一人
黄色いバイクの方
耐久レースの動画ですが
映像のジャスト1分と1分12秒のあたりで
第一コーナーをスライドさせながら駆け抜けていくのもカッコ良かった。
以下
色んな旧いバイクが混走するサンダークラスです
ジャンプの動画
みんなピョンピョン飛んでましたねー
旧いバイクで泥だらけになって
どんな気分なんでしょう。
乗ってない俺にはわかりません。
そんな感じのモトクロス大会
A川さん
最後の最後で
コケてました。
というか盛り土を越えて
完全なコースアウト。
だけど盛り土を再度乗り越えて
コースへ戻り
無事完走!!
オツカレサマデシタ。
そしてびっくり傍らには
ビンセント!!
エンフィールドとトラとCLとドカのモンスターやら
ハンターカブやらオレのカブと
わけわかんねー感じでした。
表彰式
A川さんTシャツもらってました。良かったですね。
そして
帰路へ・・・
と
そう簡単に行くわけ無いですね。
せっかくだから遊んでいきましょう
コースの裏にある山で
ヒルクライム遊び
そしてダウンヒル
すごい勾配で
モギーさん途中で力尽き倒れ、かわいそうな感じでしたが
そんなことは
構わずに
河原のゴロゴロしたトコを走ってみたり
川渡りとか
入間川楽しい!
とか走ってると
かわいそう3号パンク!!
今日は
パンクな人がクラッシュしてみたり
いつもクラッシュしてる人がパンクしてみたりと
なかなか刺激的です。
オレじゃなくて良かった。ダウンヒルで少し転んだくらいで済んで。
というか2週連続パンクのかわいそう3号
走ります。
押す、とか呼ぶ、とかいう気はないみたいで
とにかく自走です。
これはなかなかハードコアです。
ということはエクスプロイテッドか、はたまたディスチャージかって事ですね。
そしてデストロイなワケです。
ダートだから横すべりしてるってワケじゃないぜ
パンクしてるからケツが勝手に横向いちまうのさ
まさに勝手にしやがれ。だ!
とかわけわかんないコト呟いてましたが、
かわいそうなのでそっとしておきましょう。
そしてその横暴な運転は
舗装路に出ても勢いを増すばかり。
天下の国道だって我が物顔で突っ走る。
そして日が暮れた頃
バイク屋発見
良かったね。
最後に
暗闇のカルチャーパーク裏ダートを走り
帰宅
たいして走ってないけど濃い一日でした。
アシガクボ集合
総勢9名
出発
モギーさん、笑顔がステキです
299号~140号を走る
天気良くて気持ちよかったな
最近持ち歩いてるデジカメ
アグファの505Dっていうんですが
写りが粗いっつーかチープっつーか
歪んだりしておりますけども。そういうモノらしいので気になさらず。
299で皆さん給油している間にコソコソ離脱。
ここより原付3人は
逃げに入ります。行けるとこまで爆走!
大滝のループ橋
えれーキモチイー
モギーさんは125なのでヨユーで速い
おれは75でゆっくり登りますが
コウタさんのHONDA solo
50ccのままですので
なかなか苦戦されてるみたいでした
そして中津川入り口あたりまで逃げ切って
なんかのんびり休憩していると
やべー!
思ってたよりもはやく奴等がやって来た!!
逃げろ!
と思った瞬間
極悪E/J先輩にブチ抜かれる。
後ろからブリブリ排気音が近づいてきて
すぐ横をかすめてチギられる。くそー
モギーさんはこの先のトンネル内でやられて結構ビビったそうです。
ちょっと休憩
ではいざ中津川林道へ!
イイ歪み具合です。モギーさん。
そんでまた
極悪先輩に
チギられる!
ダート開始
歪みかたもおかしくなってまいりました。
soloかっこいいなー
山は気持ちイイ
と、先行してたモギーさんが
フロントタイヤパンク!
やべえおれパッチもって来るの忘れた!
んーどーすっかねー
と悩む。
そしたら
極悪先輩のお知り合い
プロメカニックのリョウさん
やっぱし極悪風味ですが
適切な助言をいただき
モギーさん自身で修理
こーへーさんにパンク修理キットをいただき
まさきちにも手伝ってもらってるあいだ
おれはヒマなので自分のカブの写真を撮る
キタネー
再出発します
マサキチとシンさん
地面を削り掘り進むアリンコ号
「環境破壊サイコー!」って叫びながら走り去っていきました。
デストローイ
こちらでもデストロイ効果
再度かわいそう3号パンク!
仕方ないので
16インチホイールに
カブ用17インチチューブを無理やり入れちゃう。
モギーさん本人が修理してる間
またもヒマなのでカメラいじってるワタクシ
E/J先輩の883 泥と砂でキタネー
この後すぐに三国峠到着
でも腹減ったので下山しましょう
下りは
ヨユーぶって先輩方について行きました。
が、実はけっこう目いっぱいでした。
がんばれナナゴー!
各々カップラーメンだとかパンだとか
持参してきたかわいそうソウル入りのバナナとか食べ
ここで先輩方3名は20号で帰宅されました。
2週連続ですが
川上牧丘線へ行きましょう
今回は登りです
ここでまさきち工場長も離脱
さよならのご挨拶できませんでゴメンナサイ
細い林間を進んでいくと
いよいよダートスタート
コウタさんのsolo
さすがにこの勾配を登るのは厳しいだろうなー
と思いきや
なんだかんだ
トコトコとマイペースで登っていきます
いいなあsolo
また一緒に走りましょう。今度はナナゴー化しちゃったりして。
そしてシンさんも
なんだかんだ普通に走ってます。
過酷だーとか言ってましたけど
実はそうでもなさそうなご様子
そしてこの写真を最後に
姿をくらますコウタさん
今回のこーへーさん企画「迷子ツーリング」の趣旨を理解されてたのはこの方だけです。
モギーさんはさすが125ccなので
楽々登ってます
チョイノリ乗ってる頃に来たかった道ですね。
大弛峠まであと少し
なんてったって自動車で行ける最高地点ですから
気持ちいいね
峠はさみーので
とっとと下ります。
でも前を走ってるセダンが遅いので
眠くなる
が、ここで前方のモギーさん
派手に転倒!!
・・・寸前で持ちこたえた!
オシイ!!
ちょっと眼が覚めました
一度塩山に下り
こんどは柳沢峠へ!
シンさんとこーへーさんは普通に登っていけるので
遅い原付組
お得意の2台体制に!
登らなすぎて暇でしたのでカメラいじってました
本日のモギーさんご覧下さい
こんな感じで
奥多摩から吉野街道経由でモハベ合流
メシ食ってお開きとなりました。
みんなで走ると普段の何倍も楽しいですね。
2009年10月3日
十五夜です。お月見です。
てことでナイトランしましょう。
とはいえ月見て走ることはないと思いますが。
モギーさんと
TZシティKYM地区メインストリート待ち合わせ
様子がおかしい
カブってるっぽい
でも大丈夫でしょう
行きましょう
チョイノリなみのスピードしか出ない
なんなんでしょう
でも
途中、キャブの調整したりして
徐々にまともになってきた。
暗くてわかりにくい動画3本
←
←
CDの調子もようやくマトモになってきた
けっこう時間がかかったのに
まだ武蔵村山。
仕事終わってそのまま出てきたので
コンビニで夕食のおにぎり一個食う。
では
sinさんと合流するため福生方面へ向かいましょう。
拝島橋のほうで合流となります
sinさん来る前にガス入れとこう。ついでにネジの緩みとか確認。
そこで、気付いた。
かわいそう3号の
キャブレター取り付けのナットが無い。
こっからエアー吸ってるのが不調の原因か?
すったもんだして
sinさんからM6のナットを頂くも
結局直らず
(この辺からの写真はsinさんのブログをごらんください)
とりあえず西へ行こうと思いましたが
・奥多摩は五日市経由だともう通行止め
・陣馬街道は暗くて狭くて夜コワい
・20号は原付だけ土日休日通行不可
ということなので
津久井湖方面から抜けて行くことに。
途中
モギーさんが突っ走って
行方不明になったり。
しばらくしたら無事発見されましたが。
そんなこんな
相模湖に抜けると思いきや
何故か道志方面に。
寒さと
ウェットコンディションな路面
自分は革ジャン持参でしたので助かりましたが
sinさんUターンでお帰りになられました。
つらかったようで山道を引き返したようです。
でも、もう少し着いてくれば山中湖から高速らくらくクルーズで帰れたのに。
さて残ったのはいつもの2人
そーなると予想できるのは
過酷なことばかり。
今回は雨と寒さです。
24:00過ぎ
たどり着いた富士吉田でゴロ寝するも
夏用シュラフに薄いマット
寒すぎてほぼ眠れず。
隣でモギーさんは気持ち良さそうに眠っております。装備の差か。
くやしいので
何かイヤがらせでもしてやろう、と思ったのですが
なんか寒くてそれどころじゃありませんでした。
翌朝
7:00湧き水飲んでから出発
精進湖の先
右左口峠へ
ここのダートは
昨年末、まさきち工場長とBAKUさんと一緒に走りました。
もう一度走りたいと思ってた道です。
狭いですが、基本フラットダートの延長10kmほど。
ときたま雨水が流れる溝が横切ってまして
ジャンプ台みたくなってます
CD125(かわいそう3号)の
マフラーが地面に打つかと心配してましたが
意外と大丈夫な様子。
一方のリトルカブも
テレスコ化したおかげで、衝撃緩和されラクラク
さて甲府方面に進みます
途中入ったケモノ道
勾配がキツくて
ローギア&足こぎで登るも、結局行き止まりだったりして。
その後、用水路沿いの道で休憩したり
のどかです
天気も回復してきたりして
テンションも上がってきます。
寝不足ですが!
かわいそう3号のエンジンオイルを
町の整備工場でわけてもらったりして
いざ昇仙峡へ!
行くはずが
モギーさんが着いてきません。
どうやらモギーさん
昇仙峡に上る分岐を
そのまま直進してしまったようです。
そうすると甲府の市街地方面に抜けるのか?
携帯電話を持たないモギーさんとハグレた場合
考えます。彼の行動を。
①途中で気づいてUターンしてくる
②どこまでも突っ走る
この場合、②が正解のようにも考えられますが
少し待ってみます。
20分ほど待ってみましたが来る様子もない。
午前10:00より一般車通行止めらしく、あと2分ほどでタイムリミット
とりあえず1台で進むことにします。
荒川ダムから野猿谷林道
静かで景観も良い道です。オススメ!
そっからクリスタルラインへ出て乙女高原。
太良峠方向から来るかもしれないモギーさんと合流できるかなー?
と思いましたが
姿が見えないので進みます。
川上牧丘線を登ります
標高が上がるにつれ、だんだん吹けなくなってきましたが
なんとか大弛峠到着!舗装路ならなんとか大丈夫っぽい。
で
峠は大賑わい。
標高が高いので、上のほうは一部
紅葉してんですよね。
それ目当てなのかな?
峠に駐車できなかった
自家用車とかがフツーにダートに入り込んで行くも
帰るときにスタックして登れなくなってました。
道を塞いだそのセダンのおかげで通行止め。
仕方ないので
押してあげました。
そこにちょうどダートを登ってきたバイクが来たので
「ホンダの古いバイクとすれ違いませんでしたか?」と聞いてみる。
すると、
ああ、ちっちゃいバイクですかねー。黒くて。と、おっしゃる。
「そうです。眼鏡かけて、半キャップじゃなかったですか?」と聞くと
ええ、そんな感じだったかも。さっきすれ違う時に会釈していきましたよ。と。
それだ!
モギーさんだ!と断定し、先を急ぐことに
で大弛峠をくだる
すげー気持ちいい!
景色がキレイ。
路面もドライだし。
下りなので忙しいギアチェンジとか
足こぎとかも必要ありません。
アクセルワークとリヤブレーキでらくらく。
登りは原付だとキビシーか
でも
勾配がきついだけで
意外とフツーの荒れ具合です。大名栗レベル。
だけど、スタンディングじゃないなら
シートの上に座布団をくくりつけてきたほうが良さそうですよ。皆さん。
それとキャストホイールは歪みそう。
モギーさんに追いつけませんね。
と、下った先でガス欠
持ってて良かったガソリン携行缶
この辺は景色が良いとこが多いですね。
今度は三国峠越えします。
中津川林道
路面は多少マディなとこもあるのですけど
フラットな下りなので
がぜんイケイケになります。
すると・・・
転倒!!
まさかの!!!
コーナーの立ち上がりで
リヤがスライド
立て直そうと奮闘すること10m
ダメでした。
ガシャーンといきました。
左ミラーが吹っ飛び
右ミラーは変な方向に曲がってるのを
力ずくで修正。
通りがかったスクーターとKSRの方に心配していただきましたが
体はまったく無傷です。ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼を。
コーナー立ち上がりで赤マル印のあたりで滑り始め
緑マル印あたりでガシャーン!と。
勢いついて下ってたとはいえ
まあ頑張ったところで50km/hも出せてないので
本来コケるようなポイントじゃないのですが。
腕の問題でしょうね。
まだまだ未熟でお恥ずかしい。
とりあえず頭を冷やそうと一服
こんな山の中で
のんびりと吸うタバコが一番美味い。
また下って行くと
今度は!
ブラインドコーナー先の
素掘りトンネルで
パジェロがまさかの道封鎖。ド真ん中で。
フロントリヤともブレーキ
ザザザーっと滑ってギリセーフ
アブネー
どうも3脚持ってたので
マイカーの写真を撮ってたみたい
なら別にしょーがねーから構わないけれど
コケたりぶつかったりしてないし。
そいつ
ごめんなさいの一言もない
ムカついたもんで
「こんなど真ん中に停車すんの危ないですよ」と注意するも
目を合わせようともしない。
あーいうヤツがいるうちは
きっと日本は良くならねー
気をとりなおし
下った先を左折。
八丁峠に向かいましょう。
途中
良さそうなダート支線があったので進入するも
どうもニッチツ鉱山の土地っぽく
見つかったら怒られそうなので引き返す
こういう人工壁に苔がおおってたりするのって
ナンカ
天空の城ラピュタの動いてないロボットみたいで
時間が経ってもずっと変わらずそこに在る感じが好きです。
法面のコンクリートで固めたのの上に苔とかツタとかもね。
八丁峠だけじゃなく
ぶどう峠とか田口峠とか
あと旧笹子や正丸もだけど
路面にある浮き砂が
コワイ
あと湿った落ち葉とか
でも
静かな山の中
走ってると気持ちいいので好きです。
そんな静かな山の中
なんだか爆音なリトルカブ号。
どうも未舗装走行のおかげで
排気漏れなのかエアー吸ってるのか
調子も悪い。
とりあえずのキャブ調整も兼ね
小鹿野のコンビニでカップラーメンを食う。
そういえば
ずっと何も飲まず食わずだったな。
キッタネー
どうも携帯電話の履歴を見ると
13:30公衆電話からの着信が。
モギーさんだ。
で、まさきち工場長からもメールがきてた。
「もっさんが中津川から299で帰るって伝言頼まれました」って。
先行してると思ってたモギーさん
実は後ろにいたかも?
ってことはあの情報ガセだったか?
中津川林道はいる前に電話してるとすれば
三国峠登るとこらへんで追い抜かしたか?
まあでも無事みたいだし、良いかな。
工場長ありがとう。
結局
299秩父あたりで合流できるかも
と思ったが
最後まで会わずジマイでしたね。
17:00過ぎ着
走行は意外に少なく400km弱
良さそうなコースです今回のぐるり未舗装めぐりルート。またこんな支離滅裂ツーリング行きましょう。
因みにマフラーはこのあと直しました
最近夜な夜な
車庫にこもり
リトルカブ号のフロントまわりをテレスコ化してましたが
ようやく完成
http://bushyu.blog45.fc2.com/blog-entry-102.html
昨晩は雨で路面状況が悪く
アスファルト上しか走行しませんでしたが
本日天候も回復しましたので
先ほど
仕事の移動の合い間に
近所の未舗装路を初走行してみました。
悪路でも普通に走ります。
テレスコピック、良い感じです。
見た目は好きじゃないですけど。
ただ、エンジンのパワーが無いので
先月のFXR号で走ったトキみたいなスピード感、トルク感は得られませんでしたが。
まあ原付だしこんなもんで良いでしょう。
ただ、排気量のでかいバイクと一緒に未舗装走行に行くのは
置いてけぼり食らいそうな予感がします。
一人ぼっちで切ない気持ちになれそうです。
それでもナナゴーで頑張っていきたい所存でございます。
夏休みは
家族でお出かけしたり
なにかと忙しく、自由な休みがなかったのでしたが
日曜日
妻からのひと言
「バイクで走りに行ってきても大丈夫だよ」
とのお言葉に甘えまして
おツーリング
行きますか。
何にも予定のない休みなんて久しぶりだなあ
というかバイクで目的を持たずに走るのも久しぶりだ。
さて
モギーさんを誘ってみたら
偶然予定が空いたそうで
では一緒に参りますか!
というわけで
いつものTZシティはKYM地区メインストリートからの出発です。
モギーさんのブランニュー。
つっても旧車の
’66 CD125
カッコイイです!
手っとり早く街から抜けるには
とりあえず西へ、が鉄則のTZシティ
バイパスはオモロクないので
カメラを片手に走る
CDカッコイイなー
排気量が上がっても
前傾姿勢の癖は抜けません。
平地の直線で90km/hくらい出てたんだよな。
もうカブじゃ追いつけないな。
この動画じゃわかんないのですけど
併走してると
CD125の排気音がすごく心地良いんですよ。
管楽器みたいなエキゾーストノート
これは是非一度
モギーさんと併走して体験してみたほうが良いと思います!
で
国道をひたすら
よくわかんないボーソーゾク風?集団の後続について
ダラダラ走ってたら
いつのまにやら奥武蔵グリーンライン
晩夏の朝
涼しくてキモチイー
こういう山道を静かに走るのが大好きなので
FXR号、爆音ドラッグパイプから
純正マフラーに交換しておきました昨晩。
静かなかわりに遅くなっちゃうんだけどね。
でも
CD125も
標高が高い場所ののぼりだと
異常に遅いので
まあ、ちょうど良いペースです。
カバサカ峠
峠の茶屋がアトカタも無くなってた。
そういえばここの坂を下った先の信号で
モギーさんと初めて遭遇したんだそうな。
オレその時 気付かなかったんだけど。
で、
このアト
白石~定峰行こうぜー
とか言ってたんですが
大野峠?だかを何故か曲がってしまい
狭くて薄暗い木立の中ワインディング
コケました!
モギーさんが!
コーナーの
浮き砂&泥&落ち葉で滑って
2回立て直した!
と見せかけ
コケてました。
バイクの傷も
足の怪我も
気にしてないようでしたが
何故か
ツナギの膝に穴が開いてしまったのがとてもショックだったようです。
でも
他人から見たらどーでもいいです
そんなコト。
ガードレールに激突した上に崖下に転落
とかよりは全然マシでしょう。
とりあえずフロントブレーキは効くように修理したほうが良さそうです。
本人結局やらなそうな予感がしますけど。
その後一度山を下り
でまた定峰に上って
また下ってガソリン入れて
とかテキトーに走って
秩父高原のソフトクリーム看板横目に
美味そうだなー
とか思いながらも
無視して直進
二本木峠?だったか。
分岐で
気持ち良さそうな道を選び
走ります。
では名栗方面へ
向かうと見せかけ
やっぱ小鹿野方面へ
と見せかけ
やっぱ
大滝から中津川越えいっちゃう!?
と見せかけ
秩父湖
つり橋
渡った先は
崩れてて通行できませんでした。残念。
南下しましょうか
そんで
雁坂トンネルの通行料
バイク¥560 原付¥70
って同じ2輪なのに
その差490円はなんですねん!
って
憤慨してましたら
なんでか
革ジャンの胸ポケットに
ナナセンエンが入ってまして。
日頃善いおこないをしているので
だれかがプレゼントしてくれたのでしょう。
フトコロが暖かくなったので
一転
通行料¥560
気持ちよく払ってくれてやりました。
ヨユーよ、ヨユー。
大人な感じだね。
その後
ほったらかし温泉に行くも
あまりのヒトの多さに
やっぱ温泉入るのヤーメタ
軽食だけとって
日陰でお昼寝して
帰ります。
CD125
柳沢峠ののぼり
スゲー遅かったです。
標高は気にして走らないとダメみたい。
キャブのセッティングでもう少しマシになれば良いけれど。
峠を下る途中で
支線へ
未舗装進入
6kmちょい頑張って走った先は
ああ無常!
まさかの通行止め!
それならそうと
入り口に表示しておきなさいよ!
いくらフラットダートとはいえ悪路は悪路。
新しいタイヤも
キャストホイールも
衝撃をモロに受け止めてくれてます、カワイソウに。
こうやってボロくなっていくのですね。バイクは。
CD125はというと
1966年当時は悪路が多かったであろう
さすがに未舗装路が似合います。
でもFブレーキが全く効かず
かなり怖かったらしい。
途中で鹿に遭遇したりして
このまま日が暮れて
熊にでも出逢ったらおっかない。
戻りましょう。
砂煙を上げて颯爽と走り去るモギーさん
を撮るつもりだったのですが
撮るタイミングをシッパイしてしまいました。くそー
布ダレ風防と未舗装路
なんか旧車っぽいような
とか写真撮ってたら
アイドリングで後ろに下がっていくFXR号
ちょっと慌てた。
奥多摩~青梅街道~成木街道と
テキトーにダラダラ走って
帰宅!
最後はやっぱり
KYMメインストリートからお別れしましょう。
ではまた。
FXR号の車検と
1000kmのナラシ運転&オイル交換が終わり
色々と気にせず走れるようになりました。
ついでに180Φのヘッドライトと、風防を付けちゃいました
夜間の走行にも悪天候にも少し強くなりましたネ。
だもんで夜走りばっかしてます。
8月8日
朝
入間で待ち合わせ
オレ
おーわだ先輩
モハベたっちゃん
Pガレージヨシザキさん
さあ、山越え行きませう
外国製のメットがかっこいい先輩。
まあ、翌日水没しましたがね。メット。
ポージング、決めてくださいました先輩
半目も全てオレの指示通り、完璧です。
モギーさんに続き、オレの写真専属モデル化してきてます。
オレらが住んでるとこから
行き先の蓼科湖に行くには
高速使用だとあっちゅー間に到着してしまうもんで
今回は
のんびりと十国峠経由で長野入りします。
昨晩の降雨で
路面が乾いていなかったり、コケが生えてたり
そんな感じなので
ホントのんびり
休憩もちょこちょことって。
急ぐ必要も無いしね。
今回たっちゃんとヨシザキさんは日帰りなので荷物はナシ。
それにしてもバラバラなスタイルだな。
麦草峠に向かってるんですが
だんだんと怪しい空の色に。
ガスってまいりました
オレは風防あるし、革ジャン着てるし平気だったけれども
すこしヒンヤリだったんじゃないかと思います
んでも麦草峠越えると快晴
無事蓼科湖到着
先着組としゃべったり
日陰で休憩したり
そのうち主催の先生が
走行会やるぞって言うんで行ってきましたが
霧が峰のあたり、あんまり道が気持ちいいもんで
隊列から抜け
ワインディング攻めてまいりました
おーわだ先輩とスガーラさんも着いてきたんで3人で。
あそこはヤバいっすね!
気持ち良すぎて!
しかもナラシ終わったから
4000とか5000とかまで回転上げても
もう関係ないもんね
調子乗ってフレーム擦ってしまいましたが。
そんで
気がついたら皆とハグれてましたがね。
街まで降りて
夕飯の買出し
そして夜
まさゆきさんが相変わらずガラ悪かったり
小川さんが奥様を連れてきてたり
クニーマスターが激痩せしてて誰だか分かんなかったりとか
背後ではマルマスのヨン親分が芝生でごろ寝してたり。雨降ってるのに。
M川さんは200キロオーバーの話してたり
相変わらずイッシーさんのホタルイカと
たけさんの五平餅は美味いし
他にも色々振舞っていただき
どうもご馳走様で御座いました。
つーか今回ほとんどヒロさんと絡まなかったな。息子クンも。
しかもずっと雷雨
という感じで24:00頃テントで就寝。
んでも
そんなに浸水は無かったです。
今の装備プラス
防水透湿のシュラフカバーがあれば快適に過ごせそうだなー
いつかは欲しいなー
で翌朝
雨も上がり
皆それぞれ出発
オレはスガーラさんと
白樺湖の方とか流しつつ
佐久から上信越道で帰りました。
ナラシ終了後、初の高速走行
実は今回の帰路の目的は最高速アタックでして
上信越はウエット路面でしたので
トンネル内で190までは行けたんだけども
そっから伸びず。残念。
前よりは5kmほど最高速上がったからまあいいか。
オクムラチューンのフォークは良い仕事します。高速コーナーでのブレが軽減。
もしかすると歪み矯正のおかげなのかもしんないけど。
んでもね
カムシャフトがマイルドなんで
名古屋の方々の言葉で言うとナルイもんで
少~しだけ物足りない。
昨晩ヨン親分とM川さんにSE2だかって激しいカム組み込む?
って言われましたが、
入れないです。アイドリングも安定しないようなカムは。さすがに。
このままで妥協しましょう。
藤岡JCTでスガーラさんと別れたあと
カンエツで全開走行してたんですが
最終的に覆面に追っかけられまして。
シルバーの新しいスカイラインには気をつけましょう。
それと結局最後まで
200までは出せなかったですね。
M川さんみたくエンジン大改造しないとダメなんだろうなー
まあしないけども。
最近カブどころか
ママチャリにしか乗ってなかったのですが
久々にバイク。
三重県桑名のマルマスモーターサイクル様にてエンジン修理をお願いしてました
FXR号が修理完了、との事。
土曜休みを取りまして車体を引き取りに
朝6:30出発
西武線 秋津から池袋
山手線 池袋から東京
ホームにちょうど来てた新大阪行きの新幹線に飛び乗り
東京から名古屋は快適な旅・・・
・・・のはずが
どうも各駅停車?の新幹線だったようで
てっきり新横浜~名古屋間はノンストップだと思い込んでたのですけど
よく考えたらそんなわけないよなー
今まで偶然ノンストップ車両に乗れてただけらしいです。
途中掛川までが大混雑。オレは始発の東京から乗ったので座れましたが。
どうもロックフェスかなんかがあったらしいですね。 夏だな~
と、まあ1時間近くロスしましたが
関西本線 名古屋から桑名
そっから北勢線で西別所
なんとか昼には到着
※画像はマルマス様より無断で拝借
さて、
所沢まで一気に帰るか
と思いきや・・・
トラブル発生
もう一回エンジン腰上をバラすハメに。
自分のいい加減な車体管理が、ここにきて祟ったようで。
マルマス様、申しわけありません。
そんでなんとか20:30くらいには全て完成。
帰路に。
夜間走行は想定していなかったものの
一応眼鏡を持参していたのと、低速での走行でしたので
なんとか眼が追いつく。良かったー
浜名湖SA、富士川SAで給油
ピストンとシリンダーが新品なので
ナラシ運転をしながらの高速走行。
もどかしいというか、ストレスが溜まるというか
2000回転しかエンジンを回せないもんで
トラックを追い越すことも出来ず
ひたすら時速80kmで走り続ける。
さすがに眠くなったのと空腹だったので
富士川では 豚汁¥280を食べ
ついでに眠気覚ましドリンクを飲んだら
よくわかんない相乗効果!
気持ち悪くなってしまいまして
1時間ほどアスファルト上で仮眠。
そんなこんなで自宅にたどり着いたのが
夜も明けた4:30頃
休憩を引いても7時間くらいかかりました。
ナラシはメンドクサイですね。
桑名~所沢間376km
で、車庫に入れます
久しぶりに3台揃いました
ホントはもう一台クラブマンがありますが、いつ帰ってくるか分からないので忘れましょう。
この日はちょこっと仮眠をとって
子供らとプールへ。
健康的のようで、かなり青白い顔をしています。
だがそんな事言ってダラダラ寝てるようじゃ
せっかくの休日。時間がもったいない。
プールから帰宅後、
さっそく1回目のオイル交換。
その後
モギー先生と
古里セブンイレブンで待ち合わせ
なんとなく成木街道を流してきましたが、のんびり山道走るの気持ちよかった。
古里で合流後
小菅にある玉川キャンプ村にて開催の
奥多摩GIGを目指す。
でももう21:00
あたりは真っ暗です。
見えないワインディングをクネクネ走ります。
会場入り口が分からないでいると
道端に
ボウっと丸い灯りがうかんでいます。
夏の夜ですねー
オカルトですねー
この歳になって霊感が身についちゃったかー
と思いきや
A川さんの提灯の灯りでした。
A川さんとガンさん、俺らが入り口きっと分かんないだろうと
待っててくれたのでした。
有難う御座います!
会場では
夏の夜のキャンプ場という
爽やかなシチュエーションに反して
バリバリのパンクロックの演奏中です。爆音です。酷いギャップです。
ステージから少し離れた場所でゴロ寝
しようかと思いきや
好みのパンクロックを演奏してたので、酒片手にステージ前へ直行。
オモシレー
その後
みんなと酒のんで
またライブ見て
スキンズ系のバンドがかっこ良かったり
差し入れでいただいた肉を
みんなで一所懸命炭をおこして焼いたり
でビール飲んで
今回誘っていただいた仲間がギターをやってるバンド
DOORMATを見てたりしたら
急激に酔っ払って
撃沈
ほとんど寝てなかったから
こんなもんでしょ
A川さんのぼんぼりと
夜空の星がキレイな夜でした。
明けて
朝6:00には皆さん起床してまして
オレだけなんだか二日酔い
寝袋もフライシートも
夜露でびっしょり
明け方までDJでうるさかったステージも
今はひっそり
夜露でぼんぼりもびっしょり
会場をひと回り
遊具とかいろいろDIYな感じで
面白いキャンプ場です。家族で来たいなあ。
それと甲斐犬とかもいたりして。愛想悪いんだけど。
じゃ、出発しましょう。
Aカワさんのエンフィールド号、
先日コケタそうで
なんだか少しずつボロくなって行きます。
ガンさんのスーパーデュークは
マフラー交換して爆音なので
まだ寝てるヒトも多い早朝
暖気もそこそこに。
とりあえず柳沢峠へ。
まだFXRは回転数を上げられないので
のんびりと走る。
でも久しぶりの峠道はやっぱし楽しいです。
モギー先生のCL75と一緒に
60km/hくらいのペースで走るのが
一番気持ち良いですね。
もう今後は無茶な走りはしないでしょう。大人ですから。きっと。たぶん。
とか言ってるうちに
あっという間に柳沢峠。
富士山がきれいです。
今年は登山行かないつもりですが、また来年行けたら登りたいなあ。
とかなんとか言ってる余裕はホントは無くてですね
メチャクチャ二日酔いです。
A川さんはこのまま旅に出るとの事
途中まで見送りがてら
一緒に行こうかと思ってたのですが
ワインディングを流してるうちに
自分の運転で車酔いした感じになってしまいまして
今日はあきらめて
帰ることにします。
A川さんは西へ。
ガンさんは周遊道路を攻めに。
モギーさんは帰りがてら未舗装探検に。
解散。
オレは、しばらくここでグッタリしてます。
そんでしばらくゴロ寝したあと
奥多摩湖の第二駐車場へ向かうと
なんだかイケイケのスポーツスターが後続に。
何故でしょう。
ちょっと対抗心が出てしまい
アクセル開けてしまいました。
3000回転くらいまで上がった瞬間、我に返ります。アブネー。
ナラシナラシ。くわばらくわばら。
その黄色いスポーツスターはガンガン攻めて、あっという間に見えなくなりました。速えー。
そんで第二駐車場に到着すると
何故だかガンさんと遭遇。
周遊は混んでるので止めたそうです。
あとでモギー先生に聞くと
検問もやってたみたいですので
行かなくて正解でしたね。
どうやら近所のスポーツスター乗りが捕まってたみたいです。
そんでまたゴロ寝。
休日の第二駐車場は
入れ替わりカスタムバイクとか走り屋とか旧車とかが来ます。
だがそんなバイクを見る気もしないほど気分が悪いので
ひたすら寝てます。
オレのそばでアクセル煽るバカが数台いましたが(国産4発だな。見なかったから車種は分かんないけど)
危うく ひそかに隠し持ってる日本刀を振り回して
血の雨が降るとこだったぜ。アブネーアブネー
で、1時間も経ったころ
またもや走り出す。
青梅街道はマイカーで遅いのが多いので
成木街道へ逃げる。
休日も空いてるし
涼しいし
適度なコーナーが多くて
ホントサイコーですね。
そして宮寺のあたりで渋滞。
パトカーが停まってますね。
ちっ 事故か!
バイクかな?
!?
モギー先生のかわいそう2号が
路肩でボロボロになってます!
慌てて停車。
警察官に聞くと
本人は救急車で運ばれたとか。
大丈夫ですかー
結局
怪我もたいした事なかったみたいですが
怖いですねー
気をつけましょう。居眠り運転は。
秩父の先の
中津川林道を経由しての長野入り
昔、リトルカブが50ccだったころに行きましたが
あまりにもパワーが足りなく、ローギアで走ったりと
散々な結果でした。
そこで
ナナゴーのトルクならばヨユーなんじゃない?と日頃から思ってたもので
行ってみました。
朝4:00 TZシティーはKYMメインストリートに集合
6月とはいえ
少しヒンヤリしますね。
ハーレーダビッドソン所沢の前で
BAKUさんも合流 4:30
本日は全員ツナギ服です何故か。
全開CL75
行け!ナナゴー!
負けるな!ナナゴー!
ファイトだ!ナナゴー!!
早朝から時間を食いそうな
大名栗林道入り口をスルーし
別のダート
2本ばかし突入!
でも行き止まり!
ちなみに上の画像撮った時
前カゴに入れてあったオニギリが振動で落っこちて拾ったとこでした。
そこそこガレてる箇所もあってオモシレー
とか思ってましたが
後で見てみると
カブのシリンダーヘッドんトコ
大きめな石がヒットして、フィンが欠けてました。
アブネー
山の中でオイルぶち撒けて エンジン壊れるのは、イヤだ。
正丸から先は
国道299と140を快走。
中津川林道入り口で
カブがガス欠したので給油
燃調が濃すぎるみたいで、異常に燃費が悪いです。
暇だったのか
モギー親分が下の川原で遊んでました
コケろ!とか強く念じたのですが
僕の想いは貴方には届かず・・・
じゃ、荷物を落とさないようしっかりパッキングしたら
行きましょうかね
やっぱ
ダート走行しながらの
片手でカメラってのは ワタシには無理であります。
なので
無理やり2人をぶち抜いて
その先で停車して 振り向きざまの撮影。
最初の方は
まだ余裕で走れてましたが
標高が上がるにつれ、エンジンが回らなくなってまいりました。
もういっぱいいっぱいです。
燃調悪いのがダメなのか
75ccくらいじゃ所詮原付。ってことなのか。
この辺で
とうとう禁断の
ローギアをたまに使ってしまったり
してましたね。
BAKUさんはさすがに200ccの余裕があって
トコトコと気持ち良さそうに登っていきます。
くそー
せめて125ccあれば良いのになあ。
とか言ってる間に
三国峠に到着
意外と短かったな。
50ccの頃は「まだ続くのかー」とか言って
なかなか辿り着けないことにウンザリしてましたが。
最近未舗装路ばっかし走ってるので、慣れたのでしょう。
というか
物足りない。
モギー親分はここで引き返し
千葉の勝浦へサーフィンしに向かう、とのこと。
そんなこと言わずに
もう少し一緒に走りましょうよ親分!
そんなこと言わずに
もう少し一緒に走りましょうよ親分!
そんなこと言わずに
もう少し一緒に走りましょうよ親分!
と、ゴリ押してみたら
折れました。
親分はゴリ押しに弱いです。皆様。覚えておきましょう。
BAKUさんは
何故か岩登り。
イケメンですが、時折こんなことしますね。
残念です。
とりあえず
崩れろ!滑落しろ!と強く念じてみたのですが
僕の想いは貴方には届かず・・・
くそー
さっき落っことしたオニギリも食べ終わりましたので
では山を下ります
なんかさー
気持ち良くねぇー?
とか、走ってたら
行ってみたかった
川上牧丘線という林道
入り口を通り過ぎてしまいました。
まあいいや
いきなり橋の下に降る道を発見
結構な勾配です。
鬱蒼とした草むらに突入
あれ
BAKUさん来ねえ
と振り返ると
来た
こういう道?は
トレールバイクがやっぱり似合うよなー。
カブとかだと
畑仕事に来ました!って雰囲気があるもんな。
さっき通ったはずの峠の手前まで出て来てしまったので
Uターンしてあの橋の上まで戻ります
登りはやっぱりローギア使用であります。
時間が無くなってきましたので
信州峠を南下して
一気に国道20号線まで出てしまいますか
?
信州峠を南に1キロくらいで
林道横尾山線という面白そうなダートがあったのですが
ゲートクローズで通行止めでした。
また再訪したいと思います。
そんなこんなで
道に迷ったりして
気がつくと韮崎まで来てしまいました。
2人とも
何故だか
素敵すぎる笑顔でしたもので
目線をいれときました
目線を入れるだけで
「爽やか」から「極悪」に簡単にシフトできます。
何か企んでいそうな悪そーな笑顔になりましたね。
ここでモギー親分は 千葉の勝浦に行くため、東へ向かいます
何百kmあるんだろ。きっと着くのは夕方じゃねーかなー
そんなこと言ってるオレらもヨユー無いんです。
11:00に諏訪インターで待ち合わせてたんですが
ココ韮崎の時点で10:50。
10分で着くわけが無いので
ごめんなさい遅れますメールを送信して、西へ急ぎます。
写真はここまでですが
この後
8月に蓼科にて開催される
FXRミーティング会場を下見し
今回主催してくださる
護身武道・峰丈先生の道場にお邪魔させてもらって
道場の皆さんにバーベキューをふるまっていただきました。
あとは先生の
どーやってるんだか分からないマジックみたいな瓦割りを見せてもらったり
手裏剣投げや手刀で板割り
なんて面白い体験をさせてもらいました。(写真はモリヤマ先輩のとこから勝手に拝借)
峰丈先生と道場の皆さん、ありがとうございました!
そんで長話してたら
気がつけば21:00です。
ひたすらに国道20号を東へ。
上野原から甲武トンネル経由で檜原へ。
真っ暗で見えません。夜の峠怖えぇ!
ウインカーの球が粉々になって手信号したりとかありましたが
無事に家まで辿り着きました。翌日の3:00頃。
24時間フルに楽しめました。
そういえば
モギー親分は無事帰って来たのでしょうかね?
スワップミートイベントのA-DAYに行こうぜー
というかイベントに行くフリして、実はメインは未舗装路走行なんですけど!
と、モギー親分から誘いがあったので
楽しみにしてたのですが
朝7:00待ち合わせ
CL75
TS50
CB125JX
TDR80
TLM200
リトルカブ75
珍しく6台も集まり
走り出したのですが
横田基地のわきを走ったのですが
みんなで!
原付なんで遅いけど
それはそれとして
楽しいんですけどー!
結局
数km一緒に走っただけです。
僕は家庭の事情で
横田基地をぐるりと一周まわって帰宅!
みんなはツーリング。
残念!
で、その家庭の事情
前の日が雨天のため
順延してた
子供達の運動会だったのでした!
徒競走で1等だったし
玉入れ頑張ったし
踊ってるのも見たし
みんなでお弁当食べたし
それはそれで楽しかったんですが!
・天候不順で少し早く終わった運動会。
・なんか不完全燃焼な早朝ツーリング
・久しぶりの休日
上記項目を踏まえ
再びバイクで出かけましょう
雨の降る中、とりあえず西へ。
なんだかんだ
うまい具合にみんなと合流!
いきなしコケてたりとか
ヒルクライムしてみたは良いけど 失速→エンスト で、バックで降りる
エンストしたらしたで
全然エンジンかかんないんですけど!
というかその前に マフラー落っこちてリヤに括り付けてあるのが気になるんですけど!
というか
まだかかんないのですか!
100回くらいキックしてますけど!
ようやくかかったと思ったら
あまりにも爆音すぎて笑えるんですけど!
とかそんな感じの
雨ツーリングでした!
オレだけ100kmくらいしか走ってねー
日曜日
予想外に仕事が早く片付いたので
昼には帰宅。
モギーズ隊長に電話すると
特に予定もないそうで。
じゃ、走りいこーぜ!と誘う。
1時間後出発、との事だったので
すり減っていたリトル号のリヤタイヤを交換。
フロントも17インチ化したし。
隊長ん家で合流。
どこいく?もう昼過ぎてるから近場で。
と言ったが
「大名栗」
と一言
言われましたので
半袖Tシャツにスニーカー、ジェッペルと
軽装備だったのを少し後悔しつつ
出発。
せめてブーツくらい家に戻って
履いてくりゃよかった。
R299のバイパスで
NS50Fとはりあってる隊長を
ニヤニヤしながら追いかけてると
いつのまにやら肌寒く
あっという間に名栗村
大名栗入り口で
とりあえず上着だけ着て水分補給
では進入いたします。
例により
写真を撮る余裕は全くなかったですが
先日の雨のためなのか
崩落箇所数箇所
川みたいになってるトコ数箇所
デカイ水たまり数箇所
途中、
フツーのカッコして
フツーの50ccスクーターに乗った
フツーのおじさんが
フツーに未舗装走行してるのを見かけたり
チャリダーとすれ違ったり。
高級外車で林道アタックしてたりとか。
なんかイカレてるヤツばっかだな。
この後
大名栗から広河原線?へ出てすぐ下ったとこから入る
行き止まりの未舗装行って
その後、途中から急勾配で一気に名栗の町まで下る未舗装抜けました。
もうこの時点で
ガソリンが空に近くピンチだったのですが
隊長
意味分かんない未舗装にアタックかける気マンマンです。
でもすぐ行き止まり
崖に沿って行ったところでの行き止まりだったため
Uターンできずに、後ずさりしてくだる隊長。
そんな感じで
帰りは渋滞の中のんびり
帰りました。
E/Jさん さすがです! 自分には何のバ... read more
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